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新卒エントリー

マイナビ2019

整備士としての引き出しを一つでも多く持ちたい 神奈西支社 厚木支店 厚木サービスセンター 整備士 関根一也 2013年入社

目の前の故障の奥行きをはかり次のトラブルを未然に防ぐ

乗用車にはないダイナミックさに魅力を感じ、大型車の整備士を選んだ私にとって、一台一台がオーダーメイドのトラック整備は本当にやりがいがあります。点検にしても修理にしても、手がけるすべての作業が自分の成長を支えてくれている感覚です。
その入口となるのが車検整備。外装や下回り、駆動部といった部分から、エンジン制御を司るコンピューターユニットなど、箇所を問わずにトラック全体の構造を把握する必要があるため、一つ一つのパーツにどのような意味があり、いかに可動するのかを知っておく必要があります。
大切なのは「先を読む力」です。目の前の故障を直したとしても、1週間後に別の部分が壊れてしまったら、お客様からするとそれは修理できていないのと同じことです。一つの不具合が他の箇所に影響を及ぼしていないかどうか、指示された作業以外にやるべきことはないか、まだ2年目ということもあって経験も知識も足りない状態ですが、「必要以上に注意を払うこと」だけは徹底しています。

整備師 関根 一也

いま取り組んでいることは今日、明日、そしてこれからに活きる

理想のメカニック像は、最初から最後まできっちりできる人。「ここの具合が悪いからパーツを替えておこう」が私のいまの状態とすると、先輩たちのように「何かがおかしいんだよね」というあやふやな話からでも一連の道筋を組み立て、解決を導き出す力がほしいですね。
現在勤務している厚木サービスセンターには経験豊富な先輩ばかりがそろっているので、本当に勉強になる毎日です。公私ともども仲良く、厳しく指導してもらっているので、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいますよ。生きた知識を身に付けるには、作業台数をこなすだけでもマニュアルを眺めているだけでもダメです。仮説と検証を繰り返しながら一つ一つの作業と向き合うことで、初めて経験というものが血となり肉となるのだと思います。
自動車技術は日進月歩。一つの技術を身につけたと思いきや、すぐに新しいものが世の中に出てきます。ただそこで身に付けたスキルが確実に活きます。どのような局面でその技術を選び、実践するか、そんな“メカニックとしての引き出し”をこれからも多く持ちたいですね。

整備師 関根 一也

Off time

2輪・4輪好きが集まっています
2輪・4輪好きが集まっています

休みの日は会社の先輩たちとツーリングへ。こないだは長野の白馬まで4台で行きました。クルマ好きの先輩も多いので、共通の話題で盛り上がると同時に勉強にもなり、会話をするのがとても楽しいです。整備の仕事は、一人で完結するものとチーム一丸となって取り組む作業があります。まわりのメンバーが自然と助け合う、仲間意識の強い職場だと思いますよ。

My favorite ISUZU

クルマの未来を感じた一台
クルマの未来を感じた一台

アルバイト先のガソリンスタンドに、ピアッツァに乗っている常連さんがいました。最初見たとき「なんだこのクルマは!?」とビックリ。ヘッドライト側にボンネットのヒンジがついていたので、最初エンジンルームも開けられなかったのを覚えています。近未来的なフォルムがインパクト大でしたね。

My history

2013年4月

【入社】
トラックの迫力と日本の物流を支えているという社会貢献性に惹かれて入社を決めました。

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2013年5月

【厚木SCに配属】
「わかること」「わからないこと」の整理から始め、じょじょにその「わかること」の割合を増やしてきました。

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2013年9月

【責任の重さを実感】
車検整備に加えて、一般整備も担当させてもらうように。少しずつですが、毎日着実に成長していった感覚です。

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2013年11月

【一人で作業を任される】
車検整備を一人で任されたときはうれしかったですね。もちろん先輩がフォローには入ってくれたので、安心して作業に打ち込めました。

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2014年1月

【たしかな成長を実感】
複数台数を同時に作業するなど、少しずつ作業の難易度が上がるにつれて、時間配分と優先順位の付け方に気を配るようになりました。

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2014年3月

【実力が試される】
「頑張ればできるレベル」の仕事を任されると燃えますね。先輩整備士が一人ひとりの力量を把握しているからこそだと思います。

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2014年5月

【後輩に教える立場】
自分がそうであったように、まずは手を動かし、自分の頭で考えてもらうようにしています。