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いすゞ自動車首都圏|新卒・中途採用

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新卒エントリー

マイナビ2020

ドライバーの命を守る それが整備士としての、誇りです ●●●●支社 ●●支店 整備士 後藤翔 2008年入社

お客様の車両を整備する心がけ

小さいころからクルマ好き、バイク好き。暇さえあれば機械を分解していた私にとって、自動車整備の専門学校に入学したのは自然な流れでした。そして勉強すればするほど整備の世界の奥深さを感じ、学校では習わない乗用車以外の整備技術も会得したいと考えて、いすゞ自動車首都圏を就職先に選んだのです。
やりがいを感じたことも苦労したことも数えきれないほどありますが、私のメカニック人生を支えているのは整備士という仕事への愛情です。
私たちがやっていることは、人の命に関わる仕事です。出発からお帰りまで、安全にかつ安心して運転できるようにするのが私たちの役目。日々進化する自動車技術を現場で身に付けながら、知識と経験を積み上げていくことが求められます。
だからこそ私たち自身が、気持ちに余裕を持って仕事にあたり、確実な整備・修理をすること──お客様のトラックに直接触れる、手がける立場として、それが本当に大切なことだと考えています。

整備師 後藤 翔

社員一人ひとりの働きやすさを会社が率先して実現する"

現在の業務は、工場内での車検整備や修理業務、出張修理対応などが中心となります。お客様と直接お話する機会が多いので、技術力と同時にコミュニケーション能力も求められるお仕事です。同じ程度の修理・点検であっても、いますぐに手を動かし、最低限の修理をするのがよいのか、時間をとって車両を預かり、じっくり手を入れた方がよいのか、お客様にとってのベストを確認した上でご説明、ご納得いただくことが大切です。
ここ最近は、後輩を指導する立場になってきたので、甲府サービスセンター全体の技術力の底上げや職場環境づくりにも力を入れています。ピット内の整理・清掃を推奨する「5S推進委員」に参加するなど、メカニックの先頭に立って日々の働きやすさを考えています。
当社はコンプライアンスが非常にしっかりしている会社です。またお客様からいただくメカニックの評価が非常に高く、入社後のキャリアの幅もかなりあります。クルマのこと、機械のことが好きな人はもちろん、メカニックだけでない自分自身の可能性を知りたい人にとって、活躍のチャンスが多い会社だと思いますよ。

整備師 後藤 翔

Off time

家庭菜園で収穫する楽しみ
家庭菜園で収穫する楽しみ

ここ数年、自宅の庭を少々改造して、家庭菜園を始めました。季節の野菜を育てて、採れたてを食べるのは本当に幸せです。土を耕し、水をやり、手入れをすることで成長する……人とまったく同じだなと、畑を眺めながら実感しています。

My favorite ISUZU

強烈な印象を残した117クーペ
強烈な印象を残した117クーペ

子どものころ、自宅そばのお寺に停まっていた117クーペが本当にカッコ良かったのを覚えています。クルマ好きだけあって、道行くいろいろなクルマを眺めていましたが、その中でも117クーペのフォルムや存在感は群を抜いていました。幼心に強烈な印象を残してくれました。

My history

2008年4月

【入社】
一日でも早く戦力になるために、先輩整備士の後ろについて、一挙手一投足すべてから勉強させてもらっていました。

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2008年10月

【本社研修に参加】
いすゞ自動車が主催する整備研修に参加。現在に至るまで、定期的に研修を受けさせてもらう機会が多いのは、非常にいい制度だと思います。

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2009年4月

【責任の重さを実感】
車検整備に加えて、一般整備も担当させてもらうように。少しずつですが、毎日着実に成長していった感覚です。

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2012年6月

【部門変更】
大型・小型で担当が分かれていたのを集約したことで、それまで手がけていなかった車種やサイズのトラックも整備するように。さらなるレベルアップを果たしました。

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2013年12月

【自動車検査員に合格】
入社してからずっと取得したかった自動車検査員の資格を取得。先輩や会社のサポートもあり、合格を知ったときは本当にうれしかったです。