ISUZU
いすゞ自動車首都圏|新卒・中途採用

中途採用募集要項

新卒エントリー

マイナビ2019

営業の仕事

私たちが取り扱うトラックやバスは、お客様の業務内容によって仕様が異なります。多彩なフィールドでビジネスを展開しているお客様のもとに足しげく通い、ご要望を丁寧にヒアリングすることで“理想的なトラックやバス”のカタチが少しずつ見えてきます。お客様との密なリレーションによって最良のサービスを提供するのが当社の営業の特徴です。

訪問活動

お客様の業種は、物流、建設、食品をはじめ、官公庁、交通、マスコミなどさまざま。トラックやバスに求めるものもそれぞれ異なるため、ニーズを探り、最適な提案ができるようじっくりヒアリングをしていきます。業務の密度にもよりますが、1日15件のお客様を訪問するのを目標としています。

訪問活動

お見積り・発注書作成

お客様のご要望を満たす仕様の車をご用意するための見積りを作成します。やりとりは複数回にまたがることが多いため、その都度資料を作成することもありますが、丁寧な対応が複数台数のご契約に結びつくことも。ご発注をいただいた後、車をオーダーする発注書の作成や事務処理業務を行います。

お見積り・発注書作成

仕様打ち合わせ

当社で扱うトラック・バスのほとんどがオーダーメイドです。お客様のニーズに合った車両を作成するために、お客様や荷台製造メーカーとの打ち合わせを繰り返し、理想的な車両に近づけていきます。

仕様打ち合わせ

登録書類作成

納車までに必要となる自動車登録証明書、車庫証明書などの書類をお客様から受け取り、登録地域の陸運局や警察署などでしかるべき登録業務を行います。

登録書類作成

納車前確認

仕様どおりに車が仕上がっているかを確認します。軽微なカスタマイズであれば、この段階で対応することも可能ですので、あらゆる可能性を想定してお客様との打ち合わせにのぞみます。

納車前確認

納車

予定どおり、またお客様のイメージどおりの車両が完成しているかを確認した後、納車となります。その際、営業担当がお客様先まで運転していくこともあります。車両の到着を笑顔で待つ方々のもとにお届けするのは格別の想いです。

納車

アフターフォロー

車検や点検などメンテナンスの必要性を説明、事前連絡をすることで、定期的な実施を促します。そのためにも車に不具合がないか、何か困っていることはないか、頻繁にコミュニケーションをとることによってお客様の車の状況を常に把握するようにします。

アフターフォロー

迅速な対応

急なトラブル、故障など、お困りのことがあれば迅速に対応します。当社の最大の特徴は、営業と整備の連携の強さにあります。対応スピードの速さが問われる場合でも、いすゞ自動車首都圏が一丸となってお客様をサポートします。

迅速な対応

整備の仕事

トラック・バスが安全に走るために欠かせない存在、それがメカニック(整備)です。自動車の構造は年々複雑で精密なものとなってきているため、高度な整備技術の習得が欠かせません。車両の健康を守り、予防し、ケガや病気を治す、いわば車のお医者さん。そしてお客様のビジネスやドライバーの安全を守る仕事──それがいすゞのメカニックです。

点検

目に見えたトラブルはなくても、自動車は走行距離や経年によって少しずつ劣化していきます。そうした兆候を見逃さず、いつまでも車両が安全に運行できるように十分な点検・整備を行うことが求められています。

点検

車検

定期的に点検を行い、消耗した部品の交換やチェックを行います。法令で定められているからといった理由だけでなく、事故やトラブルを未然に防ぐためには欠かすことのできない整備です。

車検

オイル、バッテリー交換など

走行距離に応じて定期的に交換することが義務付けられているオイルやバッテリー、ベルト類やブレーキの摩耗など、検査項目は多岐にわたります。確認を怠ると重大事故につながりかねませんので、注意力が必要です。

オイル、バッテリー交換など

不具合修理

お客様が困っているトラブルにすみやかに対応します。突然エンジンがかからなくなった、衝突事故で車体が破損してしまったなど、急を要する事故・故障に対して修理を行います。

不具合修理

重作業

エンジンの乗せ換えやミッションのオーバーホールなど、大がかりな作業です。自動車整備の中でも特に重要で高度な技術を要するため、先輩社員から技術を教わりながら、まずは作業の流れを理解していきましょう。

重作業

予防修理

お客様はいすゞのトラックやバスをお仕事で使われるため、トラブルが起きてしまっては業務に支障が出ます。そのため、不具合が発生する前に行う予防修理が重要になります。

予防修理

お客様への報告書作成

作業完了後、修理の手順と内容をドライバーや企業の車両担当者にご説明するため、報告書を作成します。そのときの会話に車両への新たなニーズが潜んでいることもあるため、修理が終わった後も“次のビジネス”への意識を持ちましょう。

お客様への報告書作成

部品の仕事

部品職の役割は、いすゞの純正部品や他社部品などを多数取り添え、徹底した在庫管理と販売管理体制で各部品を提供する点にあります。トラック・バスはただの輸送手段ではなく、お客様のビジネスを支える“働く車“。協力会社と連携をとりながら、そうした“働く車“を通して人々の暮らしを支えていただきます。

部品発注

一台のトラックには大小さまざまな部品が使われています。修理などで交換する部品は、実際に作業する前に手元にあるように手配しておきます。また、ストックしておく必要がある消耗部品についても、部品メーカーから取り寄せ、常に在庫しておくようにします。

部品発注

部品出庫、検品

発注した部品が納品される際に、発注内容に間違いはないか、納品された部品に不具合はないかを確認します。営業エリアにもよりますが、取り扱う部品の数は営業所あたり、3,000種類、16,000点にもおよびます。

部品出庫、検品

部品出庫

整備士からのオーダーに従い、在庫数にずれが生じないよう品番や部品を一つ一つ確かめながら、的確に部品を供給します。

部品出庫

在庫管理

必要なときに部品がないということがないよう在庫管理を徹底します。発注数が多すぎると在庫場所や無駄なコストがかかってしまうので、過不足が生じないように在庫の適正化を図ります。

在庫管理

営業活動

修理工場を経営しているお客様に対して、いすゞ純正部品を扱っていただくための営業活動を行います。

営業活動